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​森のこころね ようちえん ​(認可外保育施設)
 

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​森のこころねようちえん

​(認可外保育施設)

「遊ぶこと」は「学ぶこと」であり
​「生きること」そのものです

自然は、子ども達にたくさんの不思議や未知との遭遇、そこで湧き上がる好奇心や探究心をどこまでも満たしてくれます。その多様で良質な刺激は、その後のさらなる豊かな学びにつながる、発達の土壌を耕す素晴らしい存在であり【最高の友】です。

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自然の中で育ちゆく子ども達は季節の移り変わりを感じながら、見る・聞く・触れる・味わう・嗅ぐなどの五感、自分の心身に受ける様々な刺激・感覚を通して、そこで出会うたくさんの命や出来事から、自然を慈しみ、愛する心、豊かな情緒や感性を育ててゆきます。

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子ども達の心の根っこには、自分を愛し、自然を愛し、そして他を思いやり、多様性を認め合える、生涯に渡って消えることのない"小さくもあたたかな灯"がともります。その小さな灯が、やがて生きていく上での様々な課題や困難へ立ち向かう大きな力となり、どんな時も自分を支え、照らし続けてくれることでしょう。

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【ようちえんの1日】

9:30     登園・自由あそび  

10:00   朝の会


      午前の活働

12:00     お昼ご飯
               午後の活動


14:00        帰りの会


14:30        降園

登園日…週5回(月・火・水・木・金)

    ※2歳プレ月・木

通常保育時間…月・火・木・金 9:30~14:30

​       

水/午前保育  9:30~11:30

月曜日 森あそび

​火曜日 園外保育(北大研究林・錦大沼公園・ふるさと海岸など)

水曜日 午前保育

木曜日 みんなでご飯の日

​金曜日 季節の手仕事・園芸保育

​【主な年間行事予定】
 

4月 入園式・進級式

5月 田植え・春の親子遠足

6月 梅干し仕込み

7月 文化祭・流しそうめん

8月 夏の親子遠足

​9月 稲刈り・海保育

10月 脱穀・紅葉狩り・電車遠足

​11月 収穫祭・子ども権利条約

12月 クリスマス会

  1月 餅つき

  2月 味噌仕込み・キャンドルナイト

  3月 卒園式・修了式

森のようちえん 入園にともなう費用

毎月の月謝

月々の保育料

・年少・年中・年長児  47,000円※

​・2歳プレ       20,000円

居住市町村にて認定されると毎月37,000円の補助があります

​※2026年10月より市町村の補助額が増額予定のため、月謝も同程度変更予定です

※別途、教材費、活動費が必要になる場合があります。​

◆活動維持費

 夏季(4~9月の各月)  2,000円

​ 冬季(10月~3月の各月) 3,000円

◆副食費(おやつ) 

​ 年少以上…500円 プレ…200円

​その他の費用

NPO法人森のこころね

・入会金  アクティブ会員3,000円

      レギュラー会員2,000円

      (入会初年度のみ)

・年会費 (年度ごと)5,000円

※詳細については、お問い合わせください。

​◆森のようちえん入園料

 ・本入園(年少~)    30,000円

 ・2歳プレ入園    10,000円

◆延長保育…要相談

​【保育料無償化について】

​「森のこころねようちえん」は北海道より認可外保育施設設置の許可を受けた「認可外保育施設」です。保護者の就労等の状況に関わらず入所が可能です。

​また、保育料無償化の対象施設です。無償化の手続きにはお住いの市町村から「保育の必要性」を受ける必要があります。ご不明な点がありましたら、いつでもお問い合わせ下さい。

おかあさんより

​森のこころねようちえんに子どもたちを預けてくださっているお母さんたちが、日々ようちえんの保育や子どもたちの育ち、そしてお母さん自身の変化など感じていることなど、想いをよせてくれました。

私達親子の大切な居場所♡

30代・年長さんの母

幼少期に健やかな心とカラダを育んで欲しい想いで、ここに通うことを決めました!

毎日自然からの恩恵をたっぷり受けて、お友達とお互いを認め合いながら濃い関係性を築き、のびのび逞しく遊び、
本当に生きる力が養われていると感じます!

スタッフがとても素敵な方ばかりで、丁寧に大切に関わってくれるお陰で、子供達は安心して自分らしく過ごすことが出来ています!
子供達はもちろんのこと、保護者である私たちのこともとても大切にしてくれて、子供のためにと選んだこの場所が、今では私にとって無くてはならない大切な居場所になっています♡

もりのこころね幼稚園

30代・年長さんの母

森のこころねようちえんには、息子が2歳の頃から通っています。
初めは、違う幼稚園に通う予定でしたが、直前にこちらの園を選びました。
正直、はじめは“何が良い“よりは、私の直感の“ここに通いたい、通わせたい”の方が大きかったと思います。けれど、今振り返るとその直感こそが、自分が、生きたてきた中で大切にしていたもの、子育てで大切にしたいものだと感じました。


入園時は、年齢的にもことばもゆっくりでした。
子供と共にずっと過ごしてきた私にとっては、漠然とした大きな不安と寂しさ、そして、急に手に入ったひとり時間に戸惑い、次々と湧き立つ感情に、追われていました。
ようちえんでの成長は1日とは言わず、スタッフからの毎日の細やかな報告と、月に一度の写真付きのお便りは、私たち親子にとってゆっくりと1ヶ月を振り返る時間となりました。心にとまる、温かいメッセージ、子供達と本気で向き合う情熱と、大切に想う愛が伝わるようなものです。

どんな日も当たり前に森の中で過ごす子供たち。今日という日を、こどもの世界を全力で生きる。全ての出来事を自分のペースで受け止める。まさにようちえんの名“こころね”“ほんとうのきもち”を育て、ゆっくりであるが確実に自分になっていくのを感じます。ここで過ごす毎日を仲間と共に心からたのしみ、経験や体験を自分の力に変えて、、、子供たちの1日は、当たり前のようでかけがえのない日々です。
どんな時も“信頼”信じてくれるスタッフに見守られて、幼少期の大切な時間を過ごしています。

幼稚園といえば、子供のためのものと思いがちですが、森のこころねようちえんは子供と大人のためのものです。スタッフや保護者の方たちと、共に悩み、考え、笑い、喜び、私たちも沢山感じて、、、
その中で今まさに私たちも、私らしさというここころねを育んでいます。

森の中で過ごすこどもたち、スタッフ、私たち父さん、母さん、そして、こころねの森にぜひ一度会いに来てください!まってます。

森のこころねようちえん保育のここが良い!

40代・第三期卒園生の母

思いどおりにならない経験も、沢山していました。悔しい、悲しい、怒りで涙がいっぱい出る。。そんな感情も、嬉しい、楽しい気持ちと同じように、大切な感情として受け止めてもらい、たっぷり表現させてもらいました。その後で、どうするのか、自分の行動を自分で決めるということを、時間をかけてスタッフが後押ししてくれ、自分の思いを行動に移すという経験を重ねていくことで、自分自身への信頼の気持ちというものを育んでくれました。
仲間同士のやり取りの中でも、沢山考え、チャレンジを積み、その中で、相手の気持ちを受け止めながら、自分の気持ちも大切にして、言葉にする。バランス感覚を養いながら、血の通った、とても高度なコミュニケーションのやり取りをするようになっていきました。
小学校に上がった今も、環境の変化の中でも安心して自分を開いて生活しているように感じます。

30代・年長さんの母

私が子どもの頃は、「大人は辛くて毎日大変なんだろうな」と感じていて、大人になりたくないと思っていました。けれど、こころねの大人たちは、みんなキラキラといきいきしていて、驚きました。その姿を見たとき、直感的に「我が子にこの姿を見せたい」と思ったのです。
あたたかい言葉をたくさんかけてもらい、「自分は大切なかけがえのない存在なんだ」と感じられる。そんな関わりを、我が子にたっぷり届けたいと思いました。
理想の母親になれなくて、もがいていた日々。
入園を希望した大きな理由は、主任保育士が、本当に子どもを大切にしていて、関わることを心から楽しんでいて、自分の人生も充実しているように見えたことです。


当時の私は、自分にも子育てにも自信がなく、毎日疲れ果てていました。「我が子と一緒にいることに幸せを感じられる母」が理想なのに、なれない。周りからも「子どもって疲れるよね」という声が聞こえてくる。そんな時期に、主任保育士が子どもと関わる様子を見て、胸を打たれました。「こんな風に子どもを愛せる人になりたい。こんな笑顔になりたい!」と、強く思ったのです。
「この幼稚園なら、絶対に子どもを可愛がってくれる。大切にしてくれる。そしてその関わり方や声かけを間近で見て、学べる!」という期待は、まさにその通りになり、感謝しかありません。


親のいない場所で、子どもは「本気」になる。


親子組もありますが、親がいる時といない時では、子どもの関わりの深さがまったく違います。親がいると、どうしても甘えたり、親を介したコミュニケーションという「殻」から抜け出せません。スタッフと仲間たちだけになることで、子どもたちははじめて本気で向き合う時間を過ごします。
この園を選んだ理由はほかにもあって、「心の土台」を大切にしていることもそのひとつでした。幼少期の心の土台がいかに大切か、自分自身の経験から知っていたからです。
そして、子育てを丁寧にやっていける仲間が欲しかった。


思った通り、子どもも自分も大切にし合える仲間ができ、今はとても満ち足りた気持ちで過ごせています。
想像を超えた、子どもたちの頼もしい変化もありました。
日々の生活の中で、子どもたちは驚くほど身体が丈夫になり、体力やバランス感覚もついてきました。


また、大人に「やらされる」のではなく、「自分で決めて、自分にはその力があるからやってみる」という姿勢は、こんなにも違うものかと気づかされました。
スタッフは、子どもが「できるまで」「言えるまで」、じっくり待ってくれます。声はたくさんかけても、驚くほど手を出しません。
お弁当をこぼしても「お魚さん帰ってきて〜」と楽しく対応して、「失敗したって大丈夫」という安心感を根づかせてくれる。自分でやれる力を信じ、励まし、見守り、あたたかく待ってくれる場所です。


私自身の人生も、変わりました。
子どもだけでなく、私自身もプレの頃に比べて大きく成長しました。
懇談会や保護者だけのお話会で、自分のことを話しながら、たくさん泣きました。子育てへの思い、自分はどうありたいか——それを真剣に聞いてくれるスタッフや保護者がいたから、言葉にしようとすることで、自分自身と向き合えました。
本当に人生が変わったし、子どもとの関わり方も良い方向へ変わりました。プレを入れてもたった4年。でも、それ以上の、これからもずっと影響し続ける価値がありました。


少人数保育にこだわり、一人ひとりを丁寧に見てくれます。成長のペースも個性も違う、それぞれに必要な関わり方やタイミングも違う。日々のミーティングを重ねながら、一人ひとりに合った保育を大切にしてくれています。


懇談会では、思いがけないことを教えてもらいました。
我が子はケガが多くて、特に目のケガが続いていました。実は園長が、その理由をずっと気にかけて観察してくれていました。スタッフも一緒に見守ってくれていたのです。
「みんなで、これ見て!」と言われてもどこを見ればいいかわからない様子。「枝に気をつけてね」と言われても、どの枝かわからなくてヒヤリとしたこともあったそう。日々のそんな小さなサインから、視空間認知の弱さを見つけてくれました。
私はずっと、「不注意なのかな、好奇心旺盛なだけかな」と思っていたんです。でも本人は、ずっと困っていた。そこまで見ていてくれていたのか、と驚きと、感謝の気持ちが溢れました。
今できることをやろう、と家庭でできる療育の方法も教えてくれました。もし気づかないままだったら、小学校で辛い思いをさせていたかもしれない。そう思うと、この園を選んで本当に良かったと、心から思っています。
ここは、親も子も、ありのままの自分で一歩を踏み出せる場所です。

森のこころねようちえんを巣立って

40代・第一期卒園生の母

我が子が森のこころねようちえんを卒園して、早3年になります。

出来立てほやほや、開所1年目のようちえん。

我が子もスタッフも手探り、一からの手作りの保育だったと思います。

でも今までのあゆみを知っているからこそ、我が子と一緒に作ってもらいたいと思いました。(我が子は0歳から親子組で育ちました)

我が家では上の子たちと年の離れた末っ子で、いつまでも甘えん坊、母と離れることに不安感の強い子でした。

駐車場で、ようちえんに行きたくない!と泣き喚いているままの我が子をスタッフに任せて、車で走り出す日も。母がいなくなったあともしばし泣いていたようですが、気持ちを切り替えたあとは楽しく過ごしたようです。切り替えられるまでずっとせかさず、寄り添い続けてくれるスタッフであることもわかっているからこそ、母である私も不安なく託すことができました。

同級生のいない、とっても少人数のようちえん、楽しめるのかな?と思った日もありましたが、家では見せないすっかり兄貴の顔になっていたようです。

たくさん「あなたはあなたのそのまんまでいい」と愛してもらいました。

多少自分勝手なところもありますが(笑)自分の想いを相手に伝える、というところをうんと育ててもらったように思います。

​小学校は、今までの環境とは全く違うところに単身で乗り込みましたが、物怖じすることもなくスルっと新しい友達になじんでいました。とは言え、「ようちえんの仲間」「小学校の友達」でちょっと顔が違うのを感じますが。ようちえんの仲間、親子組で共に育った仲間はケンカもできるし、よりストレートな付き合いをしているように思います。

そして大人のすることをよく見ているので、理不尽なことには納得がいかず、自分の中で落とし込めるまでやらないことはあります(笑)。

​あるとき、学童でお友達が揉めていることがありました。

我が子は自ら仲裁を買って出て、お互いの言い分を聞き、双方が納得できるように話をしていました。いつもようちえんの中で何かあった時には、みんなで小さな頭をよせて話し合っていたんだよね、となんだかほっこりしました。

まだまだ私も子育て真っ只中。この先我が子がどんな育ちをし、どんな大人になるのかは未知数。

​でも、家族以外に自分のことを真っ直ぐ信じ、愛してくれる大人に出会い、直球でぶつかれる仲間に出会えたことはきっと彼にとってこの先も宝物であるだろうと願っています。

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