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NPO法人 森のこころね​

「こころね」とは

「心の根っこ」

大和ことばで「ほんとうのきもち」

みんなの「心の根っこが育つ場所」

みんなの「心の居場所・拠り所」

誰もが自分らしい

「こころね」を大切に生きていける社会であるように​。

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誰もが自分らしくいられる居場所へ

私たちにとって、人として生きる「しあわせ」とは何でしょうか。

科学技術の発展、急速な情報社会など、時代の流れや変化に伴い、私たちの暮らしは便利さや快適さを得られることが当たり前となりました。

しかし一方で、気候変動、環境汚染といった地球規模の課題や、貧困、少子高齢化、ひきこもり、自殺者の増加など、解決急務の問題も山積し、生活上の悩みや困難さから、誰しもが孤独や生きづらさを抱える可能性を持ち合わせながら、今の社会を生きています。子どもたちが大人になる頃には、時間と空間の認識や生活様式、取り巻く環境等は、さらに大きな変化を遂げていることでしょう。予測の難しい社会の中で、自分らしく生きるために、そして誰もが住みよい社会を作っていくために、子ども達に今後どのような力が必要となるでしょうか。

子ども達にとって、「遊ぶこと」は「学び」であり、「生きること」そのものです。

自然は子ども達に、たくさんの不思議や未知との遭遇、そこで湧き上がる好奇心や探求の欲求をどこまでも満たし、多様で良質な刺激は、その後のさらなる豊かな学びに繋がる発達の土壌を耕す素晴らしい存在であり、最高の友です。自然の中で育ちゆく子ども達は、季節の移り変わりを感じながら、見る、聞く、触れる、味わう、嗅ぐなどの五感、そして自分の心身に受ける様々な情緒や豊かな感性を育ててゆきます。

子ども達の心の根っこには、自分を愛し、自然を愛し、そして、他を思いやり、多様性を認め合える、生涯に渡って消えることのない小さくもあたたかな灯がともります。その小さな灯が、やがては生きていく上での様々な課題や困難へも立ち向かう大きな力となり、どんな時も自分を支え、行く先を照らし続けてくれることでしょう。

そして私たち大人は、これまでの育ちや経験に培われた、様々な価値観や人生観とともに生きています。子ども達がその子らしく在ることを大切に保証したいように、大人もまた、ありのままの自分を受容し、自分を愛すること、そしてそれぞれの違いや個性を認め合い、支え合える、安心、安全な場が必要です。肩の力を抜いて、「困った時はおたがいさま」の精神で、安心して子育てできる環境づくり、お母さん自身が「わたしはわたし」でいられる場所づくりを目指します。お母さんの心が満たされ、笑顔でいられることは、子どもにとって何よりの心の栄養です。

人と人とのあたたかなふれあいや確かな繋がりの中で、一人ひとりが安心して自分を生きるという喜びを感じられることは、人として生きる上での「しあわせ」に繋がると私たちは信じています。

 

たくさんの子ども達の心の根っこが育つ場所、そして子どもにとっても、大人にとっても「心の拠り所」、「心の居場所」づくりこそが、「NPO法人 森のこころね」の大きな役割であり、取り組む理由です。

​こころねの森

〒053-0035

​北海道苫小牧市高丘60-10

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NPO法人森のこころねの活動へ
​ご支援のお願い

私達の活動に対し、賛同・応援して下さる方々の想いを力に、今後もたくさんの子どもたちの”心の根っこが育つ場所”、親子にとっての”心の居場所”となるようなコミュニティづくりに向けて、歩みを進めてまいります。ご支援は以下の口座で受け付けております。

【お振込み先】

ゆうちょ銀行   記号 19080

         番号 59992881

         店名 九〇八

       預金種目 普通預金

​         名義 特定非営利活動法人森のこころね 

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